変形性股関節症の種類

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

今回は変形性股関節症の種類についてお話ししていきます。

変形性股関節症は一次性変形性股関節症と二次性変形性股関節症に分類されます。

・一次性変形性股関節症
元々の関節自体に問題はなく、加齢や体重の増加、スポーツや肉体労働による過剰な負荷などが原因で起きる変形性股関節症です。

欧米人に多く、日本人は少ないと言われています。

・二次性変形性股関節症
日本人に多いのが、二次性のものです。病気や怪我など、原因がはっきりしている場合はこちらに分類されます。

特に臼蓋形成不全が原因となっているケースが多く、主に中高年の女性にみられます。

※臼蓋形成不全…
臼蓋とは、骨盤側にある寛骨臼の窪みの部分のこと。
正常な股関節では臼蓋が大腿骨頭の80〜90%を包み込んでいますが、何らかの要因によって臼蓋が小さいことを臼蓋形成不全といいます。

臼蓋と大腿骨頭の接触面が小さい分、集中的に負荷がかかり、軟骨が擦り減ってしまうのです。

変形性股関節症や骨盤などでお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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