腱鞘炎

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

今回は腱鞘炎についてお話ししていきます。

腱鞘炎には多くの種類があり、その中でも発生頻度の高い腱鞘炎をいくつかご紹介していきます。

◉弾発指(ばね指)
手指の付け根で発生する腱鞘炎で、指の使い過ぎなどにより腱を被う腱鞘滑膜と呼ばれる組織が炎症を起こして肥厚してしまい指の曲げ伸ばしの際に引っ掛かってしまう腱鞘炎です。
しばしば痛みが発生して、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。特に朝、起床時に指の曲げ伸ばしでとても強い痛みを覚えます。

◉ド・ケルバン腱鞘炎
手首の親指側を通る二つの腱が繰り返しの外力や摩擦・圧迫を受けて発症する手首の腱鞘炎です。
使い過ぎなどの機械的な刺激以外にも、産後の女性などホルモンの影響で発症する場合が多く、炎症による腫れや熱感、親指や手首を動かした時の強い痛みや引っかかり感が出てしまいます。

◉上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
肘の外側に発症する別名「テニス肘」とも呼ばれており、手首や腕の使い過ぎが原因で肘の外側にある前腕の筋肉の付着部に障害を起こしてしまう腱鞘炎です。
初期には肘の外側に痛みを覚える程度ですが、悪化すると物を持ったりドアノブを回す、雑巾を絞る動作などで肘に強い痛みが出てしまい、日常生活動作に大きな支障をきたしてしまいます。

手指や肘の痛み、腱鞘炎でお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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