くしゃみと腰痛

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

気温が上がってきて過ごしやすくなってきましたが、その反面
辛いのが花粉症ですね。。。

皆さんはくしゃみをした際に衝撃が走り、ぎっくり腰や腰痛が増した経験はありませんか?
くしゃみをしただけで「何でこんなに腰が痛くなるの?」と思った方もいるかもしれません。

今回はそんなくしゃみとぎっくり腰や腰痛の関係性をお話しします。

ぎっくり腰は重いものを持った時やしゃがんだ時など体を急に動かしたときに起こると思われがちですが、実はくしゃみでもぎっくり腰は起こります。
くしゃみをすると、人はお腹に力が入ります。トレーニングやスポーツをして筋肉が張っているときにくしゃみをすると腹筋が痛くなったことはありませんか?
これはくしゃみをするとお腹にすごく力がかかって腹筋を刺激して「痛い」と感じるのです。
くしゃみをして急激に腹圧がかかると、同時に腰にも同じように腹圧がかかり衝撃を受けることになります。
そのため、元々腰が弱い人や腰に持病がある人はくしゃみをすると、急激に高まった腹圧で腰に大きな負担がかかりぎっくり腰や強い腰痛になってしまいます。

また、くしゃみを我慢するのは逆効果でよくありません。お腹にかかる力を外へ逃がして腰の負担を軽くするのが効果的です。
腰に不安のある人は、くしゃみをした時に腰にかかる負担をかけないように
・壁や机、自分の膝などに両手を当てる
・両膝を曲げて衝撃を吸収する
などの対策をとると腰への負担が軽減されるので試してみてください。

腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など腰の痛みでお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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