膝の代表的な疾患

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

今回は膝の代表的な疾患についてお話しします。

・変形性膝関節症
膝関節の疾患で最も多く、男女比1:4で女性に多くみられ、加齢などにより膝関節の軟骨組織が摩耗したり関節部分の骨が変形してしまい動作開始時や荷重時・膝の曲げ伸ばしなどの動きで痛みを伴う疾患です。
進行してしまうと正座が困難になったり膝の可動域制限・O脚変形・関節水腫などの症状が出現し、場合により人工関節置換術等の外科的治療が必要になることもあります。

・半月板損傷
半月板は膝関節の大腿骨と脛骨の間にあるC字型の軟骨様組織で内・外側に存在します。半月板は膝関節のクッションとスタビライザーとしての重要な役割をもち、半月板が損傷すると膝の屈伸時の痛みや引っかかりといった症状が出現します。
更に悪化してしまうと関節水腫や関節が急に動かなくなる現象が現れ、放置してしまうと関節の変形を発症してしまうこともあります。

今回は「変形性膝関節症」と「半月板損傷」を紹介しましたが、膝関節の疾患は数が多いので、何回かに分けてご紹介します。

膝の痛みでお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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