膝の代表的な疾患

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

今回はスポーツ障害で起こりやすい膝の代表的な疾患をご紹介します。

・オスグットシュラッター病
脛骨の脛骨結節が徐々に隆起してきて痛みを伴う成長期に多い膝の疾患です。
10〜15歳ぐらいの成長期の子供でスポーツのし過ぎや、筋肉の柔軟性低下などが原因で発症することが多く、膝を伸ばすと大腿四頭筋の収縮力や牽引力が脛骨結節に繰り返し加わることにより、脛骨結節の成長線に過剰の負荷がかかり成長軟骨を剥離してしまいます。

・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
ジャンプやキックなどを強いられるスポーツでしばしば多く、膝蓋骨と脛骨結節を結ぶ膝蓋腱への繰り返しの牽引力により膝蓋腱付着部に炎症や微小断裂が生じることで発症する膝のスポーツ障害です。
症状は膝前部の疼痛と圧痛が主で、腫脹や熱感も伴います。膝を深く曲げた時にも痛みや、スポーツ活動時や活動後にも痛みが発症します。

・ランナー膝(腸脛靭帯炎)
過剰なランニングや柔軟性の不足により、膝の外側にある腸脛靭帯と呼ばれる筋肉に繰り返しの摩擦が生じて発症する膝のスポーツ障害です。
初期は膝の外側部が緊張するような軋むような違和感や痛みを感じる程度で、安静により症状が軽快します。症状が進行すると痛みが増強し、膝の屈伸が困難になったり歩行時に膝を庇うような歩き方になってしまい、安静にしてもなかなか痛みが治らなくなってしまいます。

今回はスポーツ障害で起こりやすい疾患をご紹介しました。

膝の痛みなどでお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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