寝相と腰痛の関係性

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

今回は寝相と腰痛の関係性についてお話ししてきます。

朝、目覚めると腰が痛くて、スッと起きられないことってありますよね?元々、腰痛の人は、夜寝る時の姿勢も気をつけながら、布団に入っていると思います。

仰向けや横向き、うつ伏せといった寝る時の姿勢は、それぞれ好みもありますが、腰痛が緩和される寝方や、腰に負担がかからないような姿勢を、知っているのと知らないとでは、起床時の痛みが全然違ってきます。

また、妊婦さんにとっても、腰痛は大きな悩みです。

毎朝、腰の痛みや違和感を感じながら起きるのは大変辛いものです。
人は日中の疲れなど、寝返り動作で解消させたり、長時間の睡眠で特定の箇所に体重がかからないよう、寝返りをうちます。

子供の頃はコロコロと転がりながら、よく眠ったものですが、大人になるにつれ、朝まで同じ姿勢で眠ることが多くなります。そうすると、腰に体重がかかり続け、腰の筋肉が硬直します。

筋肉の疲労が溜まると、やがて凝りへと変わり、腰に痛みを抱えるようになります。寝相が良い・悪いに関わらず、睡眠中、適度に寝返りが打てている場合は、身体にもそんなに負担がかかりません。

上手に寝返りをうっている人と、あまり身体を動かさず、ジッとしたままの寝相では、寝返りをうつ回数も違ってきます。

何も問題がない場合、人は大体15回ほど寝返りをうっています。しかし、腰痛の方は寝返りも10回未満となっている場合が多いようです。

朝起きた際の腰の痛みなどでお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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