寝過ぎで腰痛が起きる原因とは?

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

寝過ぎてしまった日の朝、起きたら何だか腰が痛い…そんな経験はありませんか?
しっかり寝て身体を休めたかったのに、逆に体が痛くなるなんて困りますよね。
ですが、実はあまり長い時間睡眠時間は体に良くないのです。さらに、寝方によっては腰に余計な負担をかけてしまいます。
どうして寝過ぎが体に良くないのか、なぜ腰痛を引き起こしてしまうのか、今回はその原因についてご紹介していきます。

では、いったいどうして寝過ぎが腰痛の原因になるのでしょうか?
寝ている時は体が休まっていると思われるかもしれませんが、実は体に全く負担がかかっていないわけではありません。特に仰向けの場合、体重の負荷は腰や肩に多くかかっています。
つまり、睡眠時間が長いということは、長時間にわたり腰に負担をかけているということ。
そのため、寝過ぎると朝起きた時に腰がいたくなってしまうのです。
特に次のようなケースはより腰痛が起きやすいと言われています。

・寝返りがきちんと打てていない
昼間の姿勢にも言えることですが、腰痛に同じ姿勢は厳禁です。長時間、同じ姿勢を取り続けていると、筋肉が緊張して強張り、血行不良に繋がります。その結果、痛みとなって現れてくるのです。
昼間は意識して体を動かせますが、寝ている間はそうもいきませんよね。そこで人は、寝返りを打つことで体を無意識に動かしています。通常、一晩で打つ寝返りは30回ほど。そうやって定期的に寝る姿勢を変えて、同じ姿勢が続かないようにしています。ですが、中には様々な要因で寝返りの回数が少ない人がいます。例えば、柔らかすぎるマットレスを使っていたり、ベッドが狭くて寝返りを打つスペースがなかったりすると、寝返りが打てず同じ姿勢が続いてしまいます。
そのような場合、腰に負担がかかり続け、寝過ぎると腰が痛くなってしまうのです。

・寝具が合っていない
柔らかすぎるマットレスは寝返りが打ちにくい一方、硬すぎるマットレスも良くありません。マットレスが硬いと腰が圧迫され、やはり腰痛の原因となります。
体が沈みすぎず、背骨のカーブのS字が保てる硬さのマットレスを選ぶようにしましょう。
また、枕選びも重要です。
マットレスと同じように、柔らかすぎるものや反対に硬すぎる枕もお勧めしません。自分の体にフィットした硬さの枕を選びましょう。
また、枕が小さすぎて、寝返りを打つと頭が落ちてしまう方はいらっしゃいませんか?小さすぎる枕も寝返りが打ちにくくなりますので、自分の頭の大きさに合ったものに買い替えましょう。

朝起きた際の腰痛でお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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