変形性股関節症

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

今回は変形性股関節症についてご紹介していきます。

◉股関節の仕組み
股関節は、大腿骨の上にある大腿骨頭という丸い部分が、骨盤側の寛骨臼と呼ばれる窪みにはまるような形で連結されています。

大腿骨頭が球状であることで、可動域が広がり、歩いたりしゃがんだりといった動きができる仕組みです。

大腿骨頭と寛骨臼は直接くっついているわけではありません。間に弾力性のある組織・軟骨があり、体重がかかったときの衝撃を和らげ、骨同士がスムーズに動くようにしてくれています。

◉股関節が痛む原因
では、どうして股関節が痛くなってしまうのでしょうか?

最も多い原因は、大腿骨頭と寛骨臼の間の軟骨が擦り減ってしまうことです。
その結果、骨同士がぶつかり合うようになり、痛みが生じます。悪化すると骨自体が変形してしまうことに…
これが「変形性股関節症」です。

股関節の痛みでお悩みの方のほとんどが、変形性股関節症であると言われていますが、他にも大腿骨頭壊死や関節リウマチなどもあります。

◉変形性股関節症の痛みが起きる原因
股関節は骨盤と大腿骨を繋ぐ関節です。そのため、股関節そのものだけでなく、周辺の部分が痛むケースもあります。

【股関節が痛みが起きる箇所】
・足の付け根・お尻・太もも・膝

足の付け根はともかく、お尻や太ももが痛いと股関節が原因だと気付きにくいですよね。

逆にいうと、お尻や太ももに違和感を感じたときは、変形性股関節症の可能性も視野に入れておけば、原因がわからず慌てるリスクを減らすことができます。

変形性股関節症や腰や膝、股関節の痛みでお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA