妊娠中に腰痛になる原因

こんにちは!
横浜市港南区港南台駅から徒歩2分にあるN-style整骨院です!

多くの妊婦さんが経験すると言われている腰痛。
特にお腹が大きくなってくる妊娠中期以降に良く見られます。

今回はその主な原因をご紹介していきます。

◉ホルモンの影響
妊娠するとリラキシンというホルモンの分泌量が増加し、骨盤を支えている筋肉や靭帯が緩みます。
出産時に赤ちゃんがスムーズに骨盤を通れるようにするためです。

緩んだ骨盤は、以前よりもお腹を支える力が弱っています。その結果、腰に負担がかかり、腰痛が起きるのです。

◉反り腰
お腹が膨らんでくると、身体の重心が前に移動します。するとどうしても無意識のうちに腰を反って、お腹を前に突き出した姿勢をとりがちです。

この姿勢は反り腰と呼ばれ、腰に負担をかけやすく、腰痛の原因となります。

妊娠中の腰痛や出産後の腰痛でお悩みの方はN-style整骨院にお気軽にご相談ください。

〒234-0054
横浜市港南区港南台4-7-21
N-style整骨院

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